Sep
7th
Sun
7th
紙メディア(上記は紙ではないが)に限らず、色々なもんが終わっていることは、最近、竹熊健太郎も書いている。
いろいろもう死んでいる
いろいろもう死んでいる(雑誌編)
「お前はもう死んでいる」ではありませんが、この国は一度、死んでいることを自覚するべきではないでしょうか。日本国ばかりじゃありません。俺がいる出版界も、おそらく放送界も、新聞界も「もう死んでいる」んです。死んでいるのに気がついてないだけだと思うんです。
そうなんだよな。ほとんどのモノが終わっているのだ。女子格とか総合とかも。 だから、きっと、また始めればいいのだ。いや、始めようとしている人間は、恐らくいっぱいいて。けれど、ほとんどの人間はその途中で討死してしまう。そうやって、いくつもの屍を乗り越えて、少しずつ時代は動いていく。当たり前。